HISTORY
ネットアストーヨー住器の歩み

昭和20年代、日本は終戦による
占領支配から独立、苦しいながらも
経済復興を果たそうとした時代。
まだまだ食べることも儘ならない田舎の庶民は「働いて腕を磨き、安心して暮らせる生活」を夢に抱き、がむしゃらに働いた時代だったと聴いています。当社の事業の基となったサッシ事業は、創業者 祢津重喜が13才で地元の老舗ガラス店に「丁稚奉公」したことから始まりました。「さあ!ネットアスの70年間のHISTORY」のスタートです。
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1957
夢を抱き一国一城の主へ
昭和32年、丁稚奉公が終わり松本駅前 新伊勢町で祢津硝子店 創業。
駅前の繁華街で店舗併用住宅を借りて、建具屋さん家具屋さんに
ガラスを切断し配達、施工をしていた。

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1967
技術を売りに
昭和42年、株式会社祢津硝子店に変更。
従業員 身内兄弟(義弟含む)5名 一級ガラス施工士 2人
『祢津式』と呼ばれるガラス施工技術。当時は有名でした。

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1981
失望感
昭和56年、社長実弟の専務取締役祢津光門 44才の若さで他界
外交的で明るくひと付き合いの上手な専務の存在は大きな痛手でした。
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1985
転機
昭和60年、高校を卒業後、他業界で働いていた長男 祢津正喜が家業に入る。
ある日、突然母親から手紙 伝えたい内容は家業を長男に継いでもらいたいという内容。
母親からはじめてもらった手紙と父親の気持ちを考えると、総領として戻る決心を固める。
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1988
先代の想いを繋ぐ
昭和63年、新伊勢町店舗併用住宅 焼失。
社長 祢津重喜 他界54才
祢津正喜 代表取締役就任
3年間の実務経験を先代に教えられ、家業を継続させる覚悟を決めて新社長に就任。
家業人員は叔父の栗林 健・母親の祢津啓恵の3名
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1989
先代に感謝
平成元年、現本社に事務所兼加工場 移転
先代の古くからの取引先であり友人に、先代が残してくれた島立の土地に新築の
アドバイスをうける。「親父もその土地で商売することは夢だった」と教えてもらう。
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1994
出逢いに感謝
平成6年、社名変更:祢津硝子建材株式会社
YKKAPからトステムに切替
・システムバスルーム ・システムキッチン ・室内建具等の総合化商品販売開始
当時のトステム松本所長(現LIXIL)の木村武敏氏に足繫く来社いただいた。
まずは住宅設備機器をトステムと営業同行して販売する。トステムの営業と
同行することは楽しく成果も一気にあがり、トステムが好きになった。
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1999
トステムフランチャイズチェーンに加盟
平成11年、トステムから長野県のフランチャイズ加盟店社長会(毎月)に参加。
少しずつ営業・経営者としての心得え等、学びの瞬間。
先輩社長の考え方に「いつかはこう成りたい」を具体化できた。
年商1.5億 総人員5名

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2005
ビーネッツ ブランド展開
平成17年、外構エクステリア事業スタート



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2011
LIXIL FC マドリエ
平成23年 トステム・INAX・サンウエーブ・新日軽・
東洋エクステリアが合併し、「LIXIL」スタート
メーカー社名変更に伴いフランチャイズ名称も
「LIXILFCマドリエ」になる

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2022
社員と共に
令和4年、年商5億突破
住まいの展示場PLAZA オープン
明確なリフォーム戦略を実践し拡販し人員も増加



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2023
一人ひとりが主役
令和5年 年商6億突破
LIXIL VCマド本舗 加盟
一般顧客に届く「窓専門店化」を打ち出す為に新たなブランドを活用

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2025
新たなビジョンへ
令和7年 過去最高売上
年商6.8億
総人員21名
LIXIL松本エリア住宅用サッシ本数 ナンバーワンシェア獲得
工場・物流・卸部門を集約する為にNETUSビルダーズサポートセンターを設立。
「流通営業部」「業務部」「CS課」「ユーザー」に分かれ「次のチャレンジ」に向けて整いはじめています。


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2027年に
創業70周年を迎えます